2019年06月08日

祇園鳥居本 朝一番は芦屋から。

前回の芦屋の個展のおりには、気に入られた作品が売れていて
ご迷惑をかけました。

「今回は初日朝イチに行く!」とおっしゃり
本当に一番にお越しくださったのです。


シルバー
DSC_7626.JPG



DSC_7625.JPG





DSC_8022.JPG


DSC_8021.JPG


ベレーを二点、ポンポンとお選びくださり、
お昼はご予約されてた鳥居本さんで。
さっすがぁ。

「持って帰っていーいっ?」と

おっしゃるので
「朝イチに2つもベレーが無くなっていたら困ります」
「お願いですから、明日までですから」と
ひたすら懇願して展示続行。


ほっとしました。

いつも、応援してくださってありがとうございます。

posted by Rika at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

祇園鳥居本 ベレーあそび

花火

DSC_7950.JPG


DSC_7947.JPG


鞍馬


DSC_7884.JPG


御室桜

DSC_7620.JPG
posted by Rika at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

祇園鳥居本 ベレーの花、咲いた。

チョコミント

DSC_7991.JPG

西陣

DSC_7977.JPG



タカラジェンヌ

DSC_7959.JPG



posted by Rika at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

祇園鳥居本 花見小路にベレー帽あふるる。

ソレイユ

DSC_8076.JPG


黒ユリ

DSC_8036.JPG



夏の夜空

DSC_8021.JPG

DSC_8022.JPG
posted by Rika at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

祇園鳥居本 陰影礼賛の世界

DSC_8096.JPG



「詩仙堂のお庭にて」
鳥居本の女将さんが、舞妓時代にモデルをつとめられました。

DSC_8111.JPG


弦田英太郎
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A6%E7%94%B0%E8%8B%B1%E5%A4%AA%E9%83%8E



お座敷は、想定外にぼんやりとした灯り。
搬入後に、帽子本来の色、素材感が、はっきりと
わからないことに気が付きました。


鏡を置く場所。
帽子の色を考えて展示。

ライティングが必要だったんだ。。。

ですが、ここは、ギャラリーではなくお食事をする
お部屋なのです。
ほんのり明るいくらいがちょうどいい。

これぞ谷崎潤一郎の「陰影礼賛」の世界かも。


DSC_8108.JPG
posted by Rika at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

祇園鳥居本 初日 お花とマドレーヌ

案内状に掲載した帽子をイメージしてくださったような
アレンジメント。

DSC_8101.JPG

どちら様のお花も日本庭園を意識したような
静かな雰囲気。

DSC_8148.JPG
DSC_8146.JPG

DSC_8147.JPG

写真を撮ることが出来なかったお花もあります。
ごめんなさい。


たくさん焼いて持ってきてくださったマドレーヌも和風。
ほうじ茶入り。
小豆入り。
しっとりしてました。

DSC_8154.JPG
posted by Rika at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2019年06月07日

2019年05月03日

こぶりな帽子がいいの。

「自転車に乗って、出掛けるから簡単な帽子でいいの。」

「ツバは大きくない方がいいの。前が見えないから。」

と、おっしゃいましても、お誂えでございますので、
その辺りの既製帽子と同じような仕上がりには
絶対にするまいと、考えました。


紫が好きとおっしゃったので。
イギリス産のフエルト。

DSC_7308.JPG

春夏物は紺色の麻。

DSC_7520.JPG

自然な笑顔。

DSC_7862.JPG


posted by Rika at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2019年05月02日

ラインストーンをぐるりと巻いて。

DSC_7930.JPG

帽子によく合うお洋服をチョイスしてくださったようです。
おしゃれです。

DSC_7943.JPG
posted by Rika at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2019年05月01日

祇園鳥居本 フルールドゥポワリエ HAT EXHIBITION 2019 S/S

平成の御代が静かに流れゆき、穏やかに御代替わりを迎え、時代がまたひとつ動き出しました。

令和元年、この記念すべき年に大変ありがたいご縁を賜り
祇園料理「鳥居本」さまにて、招待制の帽子展を開催させて頂くことになりました。

祇園… この響きには憧れがございました。
南座の顔見世、都をどり、名料亭、そこには精進を重ねた
「本物の美」があると感じております。
私も帽子の美を追求し続けたいと思っております。

どうか、お気に入りのお帽子をかぶってお越しくださいませ。
祇園花見小路通りが私の帽子をかぶった紳士淑女で溢れる二日間になりますように、心から願っております。

1555650095804.jpg

1555650104962.jpg


詳細は個別にお送りする案内状にてご確認頂けます。

posted by Rika at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介