フルールドゥポワリエ 帽子展 芦屋 A/W どうぞお入りになって。

どうぞ、お入りになってくださいませ。

1538051236624.jpg


1538051534896.jpg


1538051236456.jpg


1538051534793.jpg


1538051236001.jpg


1538051236119.jpg

1538051236580.jpg

1538051534621.jpg
posted by Rika at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

お花も秋のおしつらえ

帽子のイメージに合うようにと。
秋を感じるようにと。
そんなお心遣いを感じるお花をたくさん頂きました。


DSC_6323.JPG


DSC_6219.JPG


DSC_6228.JPG


DSC_6221.JPG


DSC_6311.JPG


DSC_6222.JPG


DSC_6251.JPG


DSC_6313.JPG


DSC_6330.JPG


DSC_6324.JPG

人生に於いて、お花をいただくことって、そうないと思います。

だから嬉しい。幸せなひととき。

ありがとうございました。
posted by Rika at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2018年09月25日

いよいよ、明日。

1年に2回のコレクション発表は初めてです。

「春も秋もできるようになった、しっかりしてきた」
「もう、大丈夫」

とでも思われているのでしょうか?

いつもの奈良の皆さまからの大応援の声がけが少なくて
ちょっと寂しくなりました。


それならば、一緒に参りましょう。

DSC_6189.JPG

私が皆さまを芦屋へお連れします!

DSC_6192.JPG

個展の喜びはプライスレス、晴れやかに華やかに
頑張ってきます。
posted by Rika at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2018年09月13日

M

淡い紫色がいい。
名前の一部「M」をデザイン化してほしい。


不思議だなぁと思いました。
私の好きな色、好きなアルファベット「M」のご指定でした。


好きってこういうことなんだな。
さくさくっと、手が動いて。
作るのが楽しくて。
あっという間に完成しました。


DSC_6141.JPG

後ろにも少しビーズを散らして。

DSC_6139.JPG


アルファベットシリーズ、いいかも。
posted by Rika at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2018年09月12日

帽子は脇役。トータルな美を意識しています。

芦屋 colle by 都画廊のフリーペーパーに掲載頂きました。

一部抜粋致します。
お読みいただけたら嬉しいです。


Q:帽子作家として心掛けていることは何ですか?

私の帽子で「美しい人がより美しく、素敵な人がより素敵になったらいいな」とその人のことを思い浮かべながら帽子を作る時間がとても好きです。
「あなたの帽子をかぶって出掛けたら、褒められたのよ」と嬉しいお言葉を頂くことがあります。私はその方が醸し出す全体の雰囲気が素敵だから褒められたんだと考えます。
帽子は脇役、主役はかぶるご本人さまです。
トータルバランスの美を意識して品の良い帽子を作るよう心掛けています。


Q:どうして芦屋で展示会を開かれることに?

生まれ育った奈良で、たくさんの方が応援してくださったお陰で個展を重ね帽子を作り続けることが出来ました。
奈良を出て、見知らぬ街で作品をご覧頂き評価されることが恩返しと考え、京都大阪神戸付近で会場を探していたところ、芦屋在住の知人にこちらのギャラリーを紹介頂きました。
この街を行き交う人は皆美しく、知的な印象を受けました。3月の個展では、ご来場の皆さまが美しくカッコよく帽子をかぶられる、それでいて自然なご様子に圧倒されました。
また素敵な皆様にお会いしたいと思い続けていたところ、秋に個展のチャンスが巡ってまいりました。
豊かで洗練された文化を誇る「阪神間モダニズム」の象徴の地で、私の帽子がどこまで受け入れられるのか、再び挑戦してみたいと思っています。

DSC_6133.JPG

019.jpg
posted by Rika at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2018年08月27日

8月27日記念日 フルールドゥポワリエ帽子展 芦屋2018 A/W

8月27日は記念日です。
あの日もこんなに暑い日だったかな…。

思い出を紐解いて素敵な一日にしましょう。



フルールドゥポワリエ帽子展 2018 A/W 芦屋


2018-09DMomote.jpg

ご招待状は順次発送いたします。

ご興味のおありの方はご連絡お待ちしております。
posted by Rika at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2018年07月05日

プロフィール写真


素敵な写真が届けられました。

背景も衣装も素敵だけど、それ以上に素敵なのは笑顔。

FB_IMG_1530706301957.jpg




よーく見ますと、私が作らせて頂いたベレーをかぶって下さっています。

メッセージには

ベレー帽とても気に入ってます。
ここぞという時には被ります。
とってもおしゃれな気分になります。


あぁ、私、何て幸せ。
嬉しいお言葉です。
私もベレー帽も喜んでいます。

DSC_5174.JPG
posted by Rika at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2018年06月05日

水無月 遊景の宿平城

「遊景の宿平城」さまへ、展示の入れ換えに行ってきました。

DSC_5784.JPG

今回は今まで納めさせて頂いた皆様の写真を
パネルにしました。

DSC_5776.JPG

皆さん輝いておられるでしょう?
モデルをなさってるわけではなく
全員素人。。。とは思えないくらい素敵。

DSC_5808.JPG

日本各地から世界から、奈良を訪れた皆様のお目に
留まりますように。




posted by Rika at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2018年06月03日

芥川賞作家河野多惠子が愛した画家ヘンリー市川

何の縁もない見知らぬ街、芦屋での個展に導いてくださった
安美さん。
心細い思いをさせないよう、連日ご友人をお連れくださり
個展会場を華やかにしてくださいました。


DSC_5517.JPG


DSC_5465.JPG



「伯母がね、作家なの。きっと知らないと思うわ。
ちょっと難解な小説でね。河野多惠子って言うの。
蟹っていう小説に2歳ぐらいの主人がモデルの子が
出てくるのよ」


ご親戚に作家がおられるってどういう感じなんだろう。
私には別世界の話で、深く気にとめることもありませんでした。

数年後、文化勲章授与式のニュースで「小説家 河野多惠子」
が耳に入り、もしや、あの時のあの話の人かしら?
恐る恐る確認すると
「よく憶えていたわね、そうなのよ」

授賞の翌年、河野多惠子氏は亡くなられ、
2012年に亡くなれた河野多惠子氏の夫
洋画家のヘンリー市川氏の膨大な作品の
お世話をされることになりました。

「伯母に比べて無名だった伯父の絵を世に出してあげたいの」と。

河野多惠子さんは市川泰氏と結婚されてすぐに芥川賞を受賞。
このタイミングで結婚を世間に発表せず、文学一途という形を
通されたようでした。

ヘンリー市川氏は多惠子氏との結婚後、売り絵作家の道を
避けておられようで妻の河野多惠子氏も夫の作品を簡単に
手放すことを好まず作品を大切に保管されていたそうです。

2017年3月に大規模なヘンリー市川回顧展を見事開催
され、安美さんご夫妻は、伯母河野多惠子氏との最後の約束
を果たされました。


DSC_5781.JPG



DSC_5782.JPG



DSC_5810.JPG

「最愛の夫の絵を手放したくない」

この愛の形、愛の深さ。考えさせられました。



河野多惠子
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E9%87%8E%E5%A4%9A%E6%83%A0%E5%AD%90








posted by Rika at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2018年05月07日

風薫る

芦屋個展に出展した、ヘップバーンと名付けた帽子。

DSC_4514.JPG

気に入って下さり春夏物もオーダー頂きました。

同じデザインで素材を変えてフエルトや麻で作る。
同じデザインの色違いで飾りを変えて作る。

如何にもお誂え感があって贅沢で素敵でしょ?


今回は麻素材でビジューをふんだんにあしらいました。

DSC_5457.JPG

後ろから見たところ

DSC_5459.JPG

斜め後ろにも少し飾りを付けて

DSC_5460.JPG

上品な佇まいです。

1525050772365.JPEG

この帽子、幸せだな。きっと。
だって作り手が幸せなんですもん。
posted by Rika at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2018年05月05日

メタセコイア並木にて

美しい並木道。

美しい人。

「一篇の詩」がここにありました。

1524378729660.jpg

この帽子を作らせて頂いてよかったです。

メタセコイア並木
http://www.takashima-kanko.jp/spot/makino/532.html
posted by Rika at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

うれしい帽子便り

目に若葉、緑の風もさわやかな今日、帽子の便りが
届きました。

ご自宅の前。

1524660894429.jpg

お祝いの場所で。

1524660884532.jpg

こうしてかぶってお出掛けの写真を送ってくださるのは
嬉しいものです。

お嫁にいった娘が、むこうで大切にされて幸せに暮らしている
様子に一安心。
そんな親の気持ちでしょうか。

皆様、帽子をかぶってお出掛けされた写真をお待ちしております。
posted by Rika at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2018年04月16日

ラズベリーな夏


個展には「花」になる作品を出すようにしています。
会場が、ぱぁっと明るくなる華やかな作品を
1つは出品するようにしています。


今回の「花」は、ブリム(つばの部分)のそり上がり具合、
色といい、芦屋に相応しい華やかなこの帽子。

DSC_5319.JPG


ぴったりな方が現れるんです。


DSC_5498.JPG

ポーズをとられたわけでもないのに、この可愛らしさ。
ねっ、素敵でしょ。

ありがとうございました。



posted by Rika at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2018年04月10日

花まつり「午後の宴」


お二人は仲良し従姉妹同士。

グランドピアノがあったので「ここで撮らせてください」
とお願いしました。

黒。

DSC_5473.JPG

後でお聞きしたら音大で声楽を勉強されてたとのこと。
なるほどっ、絵になるはずです。


グレー。

DSC_5480.JPG

姿勢も美しい。

DSC_5477.JPG

お母様は私の帽子をお試しになられて。
この、たたずまいは絶対に真似できるものではありません。

DSC_5472.JPG

撮影会のあとは「午後のお茶、女子会をしましょう」
とのこと。

私は途端にかちこちに緊張して過ごしました。
お行儀よくせねば。。。

DSC_5485.JPG

DSC_5488.JPG

思い出に残る「花まつりの午後の宴」でした。
posted by Rika at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2018年04月08日

花まつり

個展にご親戚お揃いでお越しいただき、仲良し従姉妹の
お二人は気に入られた帽子も同じ。

お色は 黒 と グレー。
トップは斜めに切れ込みのあるデザイン。
ブリムのはねあがりはお任せ。
リボンは取り外し出来るようにとのこと。



DSC_5402.JPG

りぼん飾り。

DSC_5404.JPG

付けたところ。

DSC_5399.JPG


グレー

DSC_5440.JPG

りぼんを付けたところ。

DSC_5443.JPG

オーガンジーのりぼんにカットガラスを通しています。

DSC_5444.JPG

さぁ、納品へ。
今日は花まつり、御釈迦様の誕生日、佳き日。

DSC_5455.JPG
posted by Rika at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

芦屋個展を終えて


人も街も美しく、静かで穏やかに時が流れた3日間でした。

個展は私に喜びを与えてくれます。

来てほしい人に案内を出せる。
会いたい人に会える。
新たな出逢いがある。

幸せな時間でした。

今、私はまた普通の地味な日常生活に戻っています。

私の帽子に輝きと息吹を与えてくださる皆様と、
再び出会える日を夢見ながら帽子作りに励みます。


1520846723342.jpg

ありがとうございました。













posted by Rika at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2018年04月07日

黒のボンネット、お母様への贈り物

個展にお越しいただき、別注オーダーを賜りました。

出展作品はマスタード色。

DSC_5227.JPG

そして、白。

DSC_5185.JPG

同じデザインでも色と素材を変えればイメージの違う
作品になります。

オーダーは黒です。飾りはお任せでとのこと。
カジュアルな素材、ケンマ草でのお作りでしたが
シックに上品にきちんとした帽子に仕上げたかったのです。

DSC_5418.JPG

私の母と同世代のお母様への贈り物でした。
ブティックを立ち上げ経営されてた方です。
このデザインを選ばれて、さすがオシャレだと思いました。


セレクトショップファム
http://www.narrowdeep.com/
posted by Rika at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2018年03月31日

芦屋collection 15 そして茜雲

今回もたくさんの同窓の先輩、友人、後輩の皆さんが
遊びに来てくれました。

同窓会嫌い。
皆で集まるの苦手。

なのに、個展に来てくださって、本当にありがとうございます。
日頃の不義理を反省しています。

ラズベリーも

DSC_5432.JPG

モデルみたいな人も

1520846890457.jpg

可愛いまんまの人も

DSC_5331.JPG

お母様の誕生日プレゼントのオーダーまで頂いて。

DSC_5418.JPG

他にも写真を撮れなかった人、ごめんなさい。


大人になってから同窓だとわかった先輩3人は
奈良、生駒、堺から駆け付けて下さいました。

「腕を上げたね。手が空いたら連絡してね。
作らせてもらうね。」とおっしゃいました。

過去にも幾つか作らせて頂いてましたので、これはとっても嬉しい誉め言葉でした。

私と同級生達の数年後も、このように仲良しで優しくて個性的に過ごせていたらいいな。




posted by Rika at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介