2019年09月17日

三人の女性クリエーター出会い記念日。

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札幌から藍染作家
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福岡から美肌カメラマン
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奈良からワタクシ。
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2019年08月27日

8月27日記念日 夏のおさらい

夏の終わりに始まった、あの日。

今日は、記念日なのでこの夏のおさらい。

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来年の記念日に向けてまた帽子作り、頑張ろう。
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2019年08月10日

祇園鳥居本 大将、女将さん。ありがとうございました。

祇園鳥居本の大将が、女将さんの帽子着用写真を
撮って下さいました。


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女将さんは、お着物姿はもちろん美しいのですが
お洋服の時は、男前でカッコイイのです!
(私が写真を撮れたなら、もっとたくさん撮ったのにぃ、残念)



今回、お世話になりましたことで
お二人様からは「祇園の老舗の伝統と革新」を
常に考えておられることを感じました。

基本は守る。

そこから派生する新しい事に挑戦し続ける。



私の制作の手が空いた頃を見計らってのオーダー。
作家としてまだまだひょっ子の私にお座敷を貸してくださった
お気持ち。
何もかもが、後から後から心に沁みいります。

真摯に帽子作りに邁進し、応えていきたいと思っております。


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六甲の風 帽子たより

ここのところ、紳士の帽子制作が復活してまいりました。
嬉しいことです。

元町にお出掛けされた際のお写真。

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自然でイイ!
おしゃれにかぶりこなしてくださってる!


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長くご愛用頂けますように。
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2019年07月14日

とうとう、帽子デビュー

学園前、烏丸御池、芦屋、
ずっと応援に駆けつけてくださいます。
確か一番初めにお越し頂いた学園前個展で
「お帽子お似合いなると思います。」とお薦めしましたが
「僕、似合わへん。」と一言。
ご一緒にお越しの可愛らしい方への帽子選びに
全力投球のご様子でした。

さて、今回の祇園個展です。

オーダーを頂いたのです。
ご本人様が、その気になってくださったことが嬉しかったです。
お洒落だし、似合うと思ってたんですよ。

コーディネートもばっちり。

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いい表情だなぁ。

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このように大変お似合いなご様子を拝見いたしますと
men'sの中折れ帽子の創作魂が燃えてくるのです。
ありがたいことです。

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2019年07月07日

祇園鳥居本 いつかそんな日がくると。

彼女と出会って20年ほどになるでしょうか。

いつもアグレッシブ。
いつもお洒落。
そして今も美人さん。

「分けてもらうつもりで来たからね」と
嬉しいお言葉を頂き、色んなタイプの帽子をお試し下さいました。

お決めになったデザインは私の好きなヘップバーン。

国際的奉仕団体の職員を退職して突如JICAの隊員として
ネパールに行くと聞いた時の驚きは今も忘れません。
華やかで賑やかな場所がお似合いの貴女に
そのような志のあることを私は見抜けなかった。

そういえば、
初めて一緒に遊んだのは祇園の都をどり。
お別れの食事会も祇園のフレンチでしたね。
「see you nepalico!!」
なーんて、皆で手を振って。
プロペラ機なんて絶対に乗りたくないから行く約束はしませんでしたが。


帰国してからは市議会議員秘書として市政に携わっていた貴女。
きっとそう遠くない、いつの日か、貴女自身が生まれ育った町に
何らかの形で恩返しをする日が来るのではないかと私は思います。

その日を楽しみに待っています。

これからも志高く生きていくであろう貴女に
帽子のリボン飾りを「きゅん!」と上向きに結んで仕上げてみました。

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美しすぎる。。。

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2019年07月06日

祇園鳥居本 女優帽いろいろ

真夏に、つばの大きな女優帽。


かぶりやすいデザイン。

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芦屋マダムからのオーダー作品。

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個展の案内状掲載作品。

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うすむらさき、私の好きな色。

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2019年06月23日

祇園鳥居本 シャンソン 松峰 綾音さん

「シャンソンを歌われる方をお連れするわね。」


鳥居本さんのお座敷に入られた瞬間から
雰囲気が一転。
「きっとこの方だわ」とすぐにわかりました。

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松峰綾音さん
お名前までメロディアス。

Http://ayane-chanter@cyber.ocn.ne.jp

日本訳詩家協会会員でシャンソンの訳詩もなさっておられらます。

歌を訳するって、詩を理解するだけではなくて、
心も感じないと出来ないように思うのです。
松浦さんの話し方は言葉を選んでるかのようにきれいでした。


ステージ用に麻の黒の中折れ帽子をお選び下さいました。

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つばが広いので、ステージではお顔に影が映るのでは?と
思いましたが、影もまた歌に情緒がでて良いそうな。

ステージ用の帽子には、色や形だけが目立てばいい的な
ものもございますが、私の帽子はそのままお出掛け
なさってもよい素材で製作しております。


綾音さんは先日清水寺で朗読とお歌も歌われたそうです。
益々のご活躍を楽しみにしております。


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2019年06月22日

こむぎのおけいこ

幹子さんは個展の度に焼き菓子やパンを作って
お持ちくださいます。
お忙しい中、個展の日程に合わせて
手作りしてくださってありがたいです。

個展にお越しくださり、お顔を見た瞬間、
ご挨拶と同時に、先に私の手が出てるんじゃないかと、
心配もしています。



今回は京都風にほうじ茶と小豆を練り込んだマドレーヌ。


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前回の芦屋では、おしゃれにイチゴを練り込んだパン。


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そして納品に伺うと大好きなチョココルネが!!


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ちなみにベレー帽はこちら。

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幹子さんのご主人様は私が以前お世話になっていた
奉仕団体の会員さんです。
京都の個展の時は「主人といきます!」とおっしゃり
必ずご一緒に来てくださいます。心強いです。

あのお忙しい方がわざわざ来てくださることに
嬉しくて、でも、恐縮もしていて。
ご夫妻様から、こうして変わらずご親切にしていただけることに感謝しております。




幹子さん主宰 パン教室「こむぎのおけいこ」
お教室は近鉄奈良駅徒歩3分のところです。


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2019年06月09日

祇園鳥居本 新たな出逢い

今回はご招待の方のみの個展というスタイルでした。
このやり方にはいささかの不安もございました。

「顧客さまのみに作品をご覧頂く」


何だか偉そうな気もします。
私に大勢の顧客さまがいるわけでもないし。
多くの方にご覧頂き、帽子を好きになってくれる人を増やしたい。
この思いからかけ離れるように感じたからでした。

それが、どうでしょう。
私の不安を見透かしたかのように、皆様が応援に駆けつけて
下さいました。


「妹と誘って一緒に来た」

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その妹様が「明日友人誘ってもう一回来るわね」

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「母が帽子が好きなので誘ってみたの」

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「ステージのお衣装を担当してるの。
気に入られたらいいなと思って、お連れしたの」

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新たな拡がりが望めないのではないかという懸念を
皆様が、確かな筋の『ご紹介』で応援してくださり
大いに盛り上がった個展となりました。


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2019年06月08日

祇園鳥居本 朝一番は芦屋から。

前回の芦屋の個展のおりには、気に入られた作品が売れていて
ご迷惑をかけました。

「今回は初日朝イチに行く!」とおっしゃり
本当に一番にお越しくださったのです。


シルバー
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ベレーを二点、ポンポンとお選びくださり、
お昼はご予約されてた鳥居本さんで。
さっすがぁ。

「持って帰っていーいっ?」と

おっしゃるので
「朝イチに2つもベレーが無くなっていたら困ります」
「お願いですから、明日までですから」と
ひたすら懇願して展示続行。


ほっとしました。

いつも、応援してくださってありがとうございます。

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祇園鳥居本 ベレーあそび

花火

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鞍馬


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御室桜

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祇園鳥居本 ベレーの花、咲いた。

チョコミント

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西陣

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タカラジェンヌ

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祇園鳥居本 花見小路にベレー帽あふるる。

ソレイユ

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黒ユリ

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夏の夜空

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祇園鳥居本 陰影礼賛の世界

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「詩仙堂のお庭にて」
鳥居本の女将さんが、舞妓時代にモデルをつとめられました。

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弦田英太郎
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A6%E7%94%B0%E8%8B%B1%E5%A4%AA%E9%83%8E



お座敷は、想定外にぼんやりとした灯り。
搬入後に、帽子本来の色、素材感が、はっきりと
わからないことに気が付きました。


鏡を置く場所。
帽子の色を考えて展示。

ライティングが必要だったんだ。。。

ですが、ここは、ギャラリーではなくお食事をする
お部屋なのです。
ほんのり明るいくらいがちょうどいい。

これぞ谷崎潤一郎の「陰影礼賛」の世界かも。


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祇園鳥居本 初日 お花とマドレーヌ

案内状に掲載した帽子をイメージしてくださったような
アレンジメント。

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どちら様のお花も日本庭園を意識したような
静かな雰囲気。

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写真を撮ることが出来なかったお花もあります。
ごめんなさい。


たくさん焼いて持ってきてくださったマドレーヌも和風。
ほうじ茶入り。
小豆入り。
しっとりしてました。

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2019年06月07日

2019年05月03日

こぶりな帽子がいいの。

「自転車に乗って、出掛けるから簡単な帽子でいいの。」

「ツバは大きくない方がいいの。前が見えないから。」

と、おっしゃいましても、お誂えでございますので、
その辺りの既製帽子と同じような仕上がりには
絶対にするまいと、考えました。


紫が好きとおっしゃったので。
イギリス産のフエルト。

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春夏物は紺色の麻。

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自然な笑顔。

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2019年05月02日

ラインストーンをぐるりと巻いて。

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帽子によく合うお洋服をチョイスしてくださったようです。
おしゃれです。

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2019年05月01日

祇園鳥居本 フルールドゥポワリエ HAT EXHIBITION 2019 S/S

平成の御代が静かに流れゆき、穏やかに御代替わりを迎え、時代がまたひとつ動き出しました。

令和元年、この記念すべき年に大変ありがたいご縁を賜り
祇園料理「鳥居本」さまにて、招待制の帽子展を開催させて頂くことになりました。

祇園… この響きには憧れがございました。
南座の顔見世、都をどり、名料亭、そこには精進を重ねた
「本物の美」があると感じております。
私も帽子の美を追求し続けたいと思っております。

どうか、お気に入りのお帽子をかぶってお越しくださいませ。
祇園花見小路通りが私の帽子をかぶった紳士淑女で溢れる二日間になりますように、心から願っております。

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詳細は個別にお送りする案内状にてご確認頂けます。

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