2019年12月21日

初めは、紳士の中折れ帽子がスタートでした。

今年はmen'sの帽子が復活したことが何よりも嬉しかったです。


私の初代のお帽子の先生は男性でした。
木型やチップで作る型入れ帽子の魅力を教えてくれた人でした。
型入れ作業は相当な力仕事です。
変な姿勢で、フエルトを引っ張り、伸ばして汗だく。
フラフラになって頭痛になることもあります。
先生からは
「男の仕事だ」と言われた事もありました。


次のお帽子の先生は女性でした。
型入れ作業よりも、デザインや独創性を延ばしてくれた人でした。


ここ数年、女性物オーダーが多かったのですが、
今年は、紳士物のオーダーが復活し、腕が鳴る。。。。と言いましょうか
「きたな、men's。やるぞ!」
気合が入りました。

「men'sもできるんですが?」の声に
「私もともとmen's出身なんです」と答えました。

ごてごて飾らない、すっきりした中にも品がある、
そんな紳士帽子を目指しています。



1EEA6E08-56E9-405F-8591-1888C11EB371.jpeg


EA531B3F-4852-4EA7-A4B8-1A76F6EAED65.jpeg


DSC_8627.JPG


5DE48158-67D3-4B66-B6CC-0AE51E93EF6E.jpeg


posted by Rika at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186942516
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック