2019年06月23日

祇園鳥居本 シャンソン 松峰 綾音さん

「シャンソンを歌われる方をお連れするわね。」


鳥居本さんのお座敷に入られた瞬間から
雰囲気が一転。
「きっとこの方だわ」とすぐにわかりました。

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松峰綾音さん
お名前までメロディアス。

Http://ayane-chanter@cyber.ocn.ne.jp

日本訳詩家協会会員でシャンソンの訳詩もなさっておられらます。

歌を訳するって、詩を理解するだけではなくて、
心も感じないと出来ないように思うのです。
松浦さんの話し方は言葉を選んでるかのようにきれいでした。


ステージ用に麻の黒の中折れ帽子をお選び下さいました。

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つばが広いので、ステージではお顔に影が映るのでは?と
思いましたが、影もまた歌に情緒がでて良いそうな。

ステージ用の帽子には、色や形だけが目立てばいい的な
ものもございますが、私の帽子はそのままお出掛け
なさってもよい素材で製作しております。


綾音さんは先日清水寺で朗読とお歌も歌われたそうです。
益々のご活躍を楽しみにしております。


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2019年06月22日

こむぎのおけいこ

幹子さんは個展の度に焼き菓子やパンを作って
お持ちくださいます。
お忙しい中、個展の日程に合わせて
手作りしてくださってありがたいです。

個展にお越しくださり、お顔を見た瞬間、
ご挨拶と同時に、先に私の手が出てるんじゃないかと、
心配もしています。



今回は京都風にほうじ茶と小豆を練り込んだマドレーヌ。


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前回の芦屋では、おしゃれにイチゴを練り込んだパン。


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そして納品に伺うと大好きなチョココルネが!!


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ちなみにベレー帽はこちら。

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幹子さんのご主人様は私が以前お世話になっていた
奉仕団体の会員さんです。
京都の個展の時は「主人といきます!」とおっしゃり
必ずご一緒に来てくださいます。心強いです。

あのお忙しい方がわざわざ来てくださることに
嬉しくて、でも、恐縮もしていて。
ご夫妻様から、こうして変わらずご親切にしていただけることに感謝しております。




幹子さん主宰 パン教室「こむぎのおけいこ」
お教室は近鉄奈良駅徒歩3分のところです。


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2019年06月09日

祇園鳥居本 新たな出逢い

今回はご招待の方のみの個展というスタイルでした。
このやり方にはいささかの不安もございました。

「顧客さまのみに作品をご覧頂く」


何だか偉そうな気もします。
私に大勢の顧客さまがいるわけでもないし。
多くの方にご覧頂き、帽子を好きになってくれる人を増やしたい。
この思いからかけ離れるように感じたからでした。

それが、どうでしょう。
私の不安を見透かしたかのように、皆様が応援に駆けつけて
下さいました。


「妹と誘って一緒に来た」

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その妹様が「明日友人誘ってもう一回来るわね」

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「母が帽子が好きなので誘ってみたの」

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「ステージのお衣装を担当してるの。
気に入られたらいいなと思って、お連れしたの」

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新たな拡がりが望めないのではないかという懸念を
皆様が、確かな筋の『ご紹介』で応援してくださり
大いに盛り上がった個展となりました。


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2019年06月08日

祇園鳥居本 朝一番は芦屋から。

前回の芦屋の個展のおりには、気に入られた作品が売れていて
ご迷惑をかけました。

「今回は初日朝イチに行く!」とおっしゃり
本当に一番にお越しくださったのです。


シルバー
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ベレーを二点、ポンポンとお選びくださり、
お昼はご予約されてた鳥居本さんで。
さっすがぁ。

「持って帰っていーいっ?」と

おっしゃるので
「朝イチに2つもベレーが無くなっていたら困ります」
「お願いですから、明日までですから」と
ひたすら懇願して展示続行。


ほっとしました。

いつも、応援してくださってありがとうございます。

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祇園鳥居本 ベレーあそび

花火

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鞍馬


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御室桜

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祇園鳥居本 ベレーの花、咲いた。

チョコミント

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西陣

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タカラジェンヌ

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祇園鳥居本 花見小路にベレー帽あふるる。

ソレイユ

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黒ユリ

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夏の夜空

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祇園鳥居本 陰影礼賛の世界

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「詩仙堂のお庭にて」
鳥居本の女将さんが、舞妓時代にモデルをつとめられました。

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弦田英太郎
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A6%E7%94%B0%E8%8B%B1%E5%A4%AA%E9%83%8E



お座敷は、想定外にぼんやりとした灯り。
搬入後に、帽子本来の色、素材感が、はっきりと
わからないことに気が付きました。


鏡を置く場所。
帽子の色を考えて展示。

ライティングが必要だったんだ。。。

ですが、ここは、ギャラリーではなくお食事をする
お部屋なのです。
ほんのり明るいくらいがちょうどいい。

これぞ谷崎潤一郎の「陰影礼賛」の世界かも。


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posted by Rika at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

祇園鳥居本 初日 お花とマドレーヌ

案内状に掲載した帽子をイメージしてくださったような
アレンジメント。

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どちら様のお花も日本庭園を意識したような
静かな雰囲気。

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写真を撮ることが出来なかったお花もあります。
ごめんなさい。


たくさん焼いて持ってきてくださったマドレーヌも和風。
ほうじ茶入り。
小豆入り。
しっとりしてました。

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posted by Rika at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2019年06月07日