2019年02月23日

阪急六甲。ワインとピアノの会

阪急六甲。神戸大学のある街。
普段乗らない沿線の初めて降りる駅は旅気分を味わえます。

吹き荒ぶ風。とっても寒かったのに
「これが、あの、六甲おろし!?」と感動したり。

後藤さま主催のホームポーティにお呼ばれして
ハンチングを納めさせて頂きました。

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当日はグランフードコート芦屋のお弁当。

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珍しい日本酒だとか。

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リクエストに応えて即興で演奏されるピアニストKさん。

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色んな方々が来られてるお集まりでした。

シルバーの麻素材のハンチング。

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春が待ち遠しい六甲でした。

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2019年02月16日

ベレー帽、まぁるい化粧箱。

かねてからご要望の多かったベレー帽専用の化粧箱を
誂えました。

光沢のある白。
紫のリボンを結んで。

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直径30p
高さが5pありますので、ベレー帽を2つ収納出来ます。

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2019年02月14日

私のバレンタインデイ

チョコレートでもなくネクタイでもなく
私のバレンタインは真っ赤な帽子。

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2019年02月08日

帽子作って、また来てね。

祇園「鳥居本」

やがて、10代目になられるであろう田畑喩偉くんが、女将(彼にとってはおばあちゃま)に似合う帽子の絵を描いてくれました。
台紙に貼り付けて、私に持って帰るよう渡してくれました。

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帰り際には
「帽子つくって、また来てね」と可愛く言うのです。
私も負けじと
「私がおばあちゃんになって、このお店に来たときは、お料理作ってね」と言いました。


それに致しましても老舗というのは、こういうことなのかと。


きちんとしたご挨拶はもちろんでしたが、彼が、奥に戻った時、
きっと私が帽子を作っている人だとお家の方から聞いたのでしょう。
再び、現れた彼の手には、ご家族の帽子がたくさん。
そして私を喜ばせようと一生懸命帽子の話をしてくれたのです。

お小さいながらにも、客の雰囲気を感じて、その場に相応しい話題を提供しているのです。
親御さんが教えたわけでもあるまいし、なかなか出来ることではないと感じました。

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若女将の音符模様の絞りのお着物、おしゃれでした。


さてさて、私がおばあちゃんになったとき、自分の稼ぎで「鳥居本」さんに行けるよう頑張らなければ。

喩偉くん、待っててねー。

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女優の田畑智子さんのご両親さまと。
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