2018年09月30日

芦屋 A/W 毎回来てくださるお二人。

個展会場には一人で居ることがほとんどで、写真をお願いできるチャンスが限られています。
今回もあまり撮れなくて残念。


京都へも芦屋へも駆けつけてくださる大阪在住のお二人。

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チップ(形)から製作した力作を認めて頂き嬉しかったです。

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黒のモヘアベレーはオーダーで今からのお作り。
飾りはあまり目立たないようにとのこと。
今からの楽しみです。

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フルールドゥポワリエ 帽子展 芦屋 A/W どうぞお入りになって。

どうぞ、お入りになってくださいませ。

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お花も秋のおしつらえ

帽子のイメージに合うようにと。
秋を感じるようにと。
そんなお心遣いを感じるお花をたくさん頂きました。


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人生に於いて、お花をいただくことって、そうないと思います。

だから嬉しい。幸せなひととき。

ありがとうございました。
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2018年09月25日

いよいよ、明日。

1年に2回のコレクション発表は初めてです。

「春も秋もできるようになった、しっかりしてきた」
「もう、大丈夫」

とでも思われているのでしょうか?

いつもの奈良の皆さまからの大応援の声がけが少なくて
ちょっと寂しくなりました。


それならば、一緒に参りましょう。

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私が皆さまを芦屋へお連れします!

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個展の喜びはプライスレス、晴れやかに華やかに
頑張ってきます。
posted by Rika at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2018年09月13日

M

淡い紫色がいい。
名前の一部「M」をデザイン化してほしい。


不思議だなぁと思いました。
私の好きな色、好きなアルファベット「M」のご指定でした。


好きってこういうことなんだな。
さくさくっと、手が動いて。
作るのが楽しくて。
あっという間に完成しました。


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後ろにも少しビーズを散らして。

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アルファベットシリーズ、いいかも。
posted by Rika at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2018年09月12日

帽子は脇役。トータルな美を意識しています。

芦屋 colle by 都画廊のフリーペーパーに掲載頂きました。

一部抜粋致します。
お読みいただけたら嬉しいです。


Q:帽子作家として心掛けていることは何ですか?

私の帽子で「美しい人がより美しく、素敵な人がより素敵になったらいいな」とその人のことを思い浮かべながら帽子を作る時間がとても好きです。
「あなたの帽子をかぶって出掛けたら、褒められたのよ」と嬉しいお言葉を頂くことがあります。私はその方が醸し出す全体の雰囲気が素敵だから褒められたんだと考えます。
帽子は脇役、主役はかぶるご本人さまです。
トータルバランスの美を意識して品の良い帽子を作るよう心掛けています。


Q:どうして芦屋で展示会を開かれることに?

生まれ育った奈良で、たくさんの方が応援してくださったお陰で個展を重ね帽子を作り続けることが出来ました。
奈良を出て、見知らぬ街で作品をご覧頂き評価されることが恩返しと考え、京都大阪神戸付近で会場を探していたところ、芦屋在住の知人にこちらのギャラリーを紹介頂きました。
この街を行き交う人は皆美しく、知的な印象を受けました。3月の個展では、ご来場の皆さまが美しくカッコよく帽子をかぶられる、それでいて自然なご様子に圧倒されました。
また素敵な皆様にお会いしたいと思い続けていたところ、秋に個展のチャンスが巡ってまいりました。
豊かで洗練された文化を誇る「阪神間モダニズム」の象徴の地で、私の帽子がどこまで受け入れられるのか、再び挑戦してみたいと思っています。

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posted by Rika at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介