2017年08月27日

8月27日記念日 巡り会いて、福岡・平尾 フェイバリット

博多には忘れ得ぬ旅の思い出があります。

櫛田神社にお詣して
キャナルシティをぶらぶら。
夕食は「料亭 稚加栄」
料亭のはずなのに、なぜか〆は肉まんでした。
お腹はもう一杯なのに、中洲の屋台へ繰り出して博多の夜を
満喫しました。

翌日は一路、柳川へ。
どんこ舟で川下りをしたら
「天高く 棹一本の どんこ舟」 下手な俳句まで飛び出します。
鰻のせいろ蒸し若松屋では30分しっかり待って美味しく
頂きました。

またいつか福岡に行きたいな…。

そんな願いを帽子が叶えてくれました。

私は、強くて美しくて賢い人が好き。
そんな女性に巡り会いました。

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オーナーの文さん。


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店内


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共に前進するような、そんな関係を築きたいと思っています。

http://favorite-aya.com/
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2017年08月23日

さようなら、尾西さん

奈良 大和郡山にある赤膚焼窯元
香柏窯七代 尾西楽斎さんが急逝されました。

尾西さんは私が以前勤務しておりました奉仕団体の会員さんでした。
先代(五代)尾西楽斎さんもご健在の頃で、当時はまだ啓至さんでした。
人気者の尾西さんは「啓ちゃん、啓ちゃん」と、
ご年配の方からも同年代からも好かれて、
また後輩の面倒見もとても良く、皆さんから慕われて
おられました。
どうしてあんなに良い方がこんなに早く逝ってしまわれたのか、残念でたまりません。

私がお稽古をしていた華道山村御流の指定の花器が
赤膚焼窯元尾西楽斎であったことから、お花やお茶の話にも
花が咲き、それは楽しいでした。

ですが、なんと言っても一番の思い出は私の初個展へのアドバイスです。

「あなたが個展の会場に毎日居ないとダメだよ。あなたに会いに来る人がいるんだからね」

「プロとアマチュアの違いってわかる?
値段を付けるのが、プロや。真剣に値段を考えなさい」

初個展という打ち上げ花火に(実際は線香花火でしたが)浮かれていた私に尾西さんの言葉は衝撃でした。

個展初日には祝花が届き、奥様もご一緒にお越しくださいました。

そこは、たった四畳半の蔵の中。
尾西さんは
「ここは、ちょっと狭い、空間も大切や」
「それから、作品数が少ない」とおっしゃいました。

それなのに、選ぶ数さえ揃っていない中から
奥様に「何か買ってあげなさい」と促され、お求め
下さいました。

尾西さんからのこれらの言葉は、その後の個展の度に思い出し
自身を奮い立たせております。

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奉仕団体勤務時代は尾西さんから抹茶椀や器を頂いたり、
お花の先生に尾西さんの花器を頂いたり。
いつか自分でお金を貯めて尾西さんの作品を買いたいと思ってました。

独立記念に自分へのご褒美に購入した銘々皿。
大切に使います。

尾西さん、ありがとうございました。

http://akahadayaki.jp/
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2017年08月13日

村上開新堂さんのクッキー

東大寺森本長老ご夫妻がお土産を持たせて下さいました。

今度このクッキーを買おうとしたら、頂いた方に
紹介していただかないといけないそうです。

開ける前、ドキドキ
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きれい並んでます

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素朴でいて、深い味わい。
ゆっくり頂きます。ありがとうございました。

http://www.kaishindo.co.jp/products/cookies.html
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2017年08月05日

敦煌への旅

東大寺・清涼院 森本長老さまは、この秋に、日本経済新聞社
「私の履歴書」掲載の経済界の皆様と敦煌へ旅をなさいます。

砂漠の日射しはそれはキツそうで今回はツバが広めのデザインで
紫の袈裟に合うお色ということで、赤茶色をお選び下さいました。

色を選んでおられます。

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リボン飾りにはせず、バックル留めにしています。

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思い出にも写真にも映像にも永らく残るであろう、この旅。

森本長老さまのお伴をすることになった私の帽子も
皆様の記憶に残ったなら、なんて素敵なことでしょう。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E6%9C%AC%E5%85%AC%E8%AA%A0

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