2017年03月26日

奈良の花街元林院 筒井理髪店

奈良に花街と呼ばれた元林院(がんりいん)という一画が
あります。

洋画家フレスコ画家絹谷幸二の生家。
ご親戚筋であろう「玉ろ寿司」
全国的な有名店になった「中川政七商店」本店が並ぶ
元林院町に「筒井理髪店」があります。

こちらの筒井姉妹は、帽子の好きそうな方、気ままな私にも
ぴったり合いそうな方をご紹介下さいます。
ご紹介というのは本当に有り難いもので、確かな方ばかりです。


個展にも来てくださいました。

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ありがとうございました。

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2017年03月25日

その時、その瞬間の感覚で。

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こちらの帽子は、型にははめましたが手加減で
形を整えましたので同じデザインは作ることができません。
「ちょっとそこまで行くときの帽子を」
とのことでしたが、京都の方はちょっとそこまででも
お洒落だなと感じました。
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うすむらさきって、いい色。

はじめての帽子、一番かぶりやすい、大袈裟にならない
デザイン、クロッシェ(釣り鐘がた)です。

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きっと花咲く、もっと咲く。

こちらも対になる作品です。

白の帽子はバックに花びら飾りをあしらいました。
後ろから見ても「可愛い」

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グレーの帽子はサイドに花びら飾り。

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黒と白

対になる作品を意識して製作しました。
モチーフ飾りも微妙にリンクさせています。

黒 トップは丸みをおびてます。

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白 トップは少し四角くなっています。
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正美さんの感性で

水色のリボンがまさかの廃盤でご迷惑をかけました。
49センチだけ、どうにか保管されていたリボン。
これに茶色のリボンを加えて新たな作品に
仕上げました。

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美容師をなさっておられる正美さんの感性に助けて
頂き、ほんのちょっぴり残っていた水色のリボンを
大切に使って2色使いのおしゃれなベレーが出来ました。
ありがとうございます。

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太平楽美容室
http://www.taiheiraku-faces.jp/
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サンドベージュと水色

こちらのべれーは配色大人気。
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お願いして写真を送って頂きました。
こんなに可愛くかぶってくださるなんて!
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私の手元にある帽子は完成品ではありません。
こうして納めさせて頂き、ご本人様がかぶられて初めて
完成するのです。

帽子はあくまでも脇役、主役はご本人様なんです。


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ビジューがいっぱい

この頃、ビジューがマイブームです。

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最高級素材パリバンタルにもビジュー。

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2017年03月20日

ゆかさん

1回目の個展からずっと応援に駆けつけてくださっています。
お小さかった坊っちゃんはもう中学生になられました。
時の流れを感じます。

前回の奈良学園前個展でお求め頂いたベレーを
かぶってお出まし下さいました。

個展に私の作品をかぶった方が来てくださるのが
何よりも嬉しいのです。

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焦茶に水色、この組み合わせは大人気で
前回の個展に出品後、リボンが廃盤になり
同じ作品は2度と作ることが出来なくなりました。
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あの方はどなた?とってもおしゃれ

個展に来てくださると決まって他のお客様から
ちょっと小声で遠慮がちに
「あの方はどなた?おしゃれ。」と質問されます。

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当日も私の作品をかぶって来てくださいました。
お洒落でしょう。
眼鏡も帽子も何一つやり過ぎ感がなくマッチされてます。


お選び頂いたのはこちら。

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後日、お嬢様から「父への誕生日プレゼントにしますので
そのまま渡してください」とのご連絡を頂きました。

私、こういう話に弱くて…。ちょっと涙。
親孝行なお嬢様。
娘って父親にいつまでも元気でお洒落でいてほしいんですよね。

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2017年03月19日

あかねぐも

同窓会にも行かず学生時代を封印して生きてきた私でした。
そんな私の個展の告知を知った友人が
「黙って行って驚かそう」と内緒で駆けつけてくれました。

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当時の呼び名がすぐに出てきて全員わかりました。
先生だけがわかりませんでした。
それは誰かのお姉さん?というくらい
私たちと歳が変わらないような気がしたからでした。


こちらは前回の個展の時、突然の再会。
今回はご家族お揃いで遊びに来てくださり、より嬉しくて。
私も一緒に入れてもらい写真撮影。
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キマッテマス
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こちらの方は全く変わっておらずほんとびっくりでした。
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他にもバタバタしてて写真を撮り損ねてしまった
友人もたくさん!!

夜、祝歌「茜雲」のメロディを口ずさんでいた
自分に驚きました。




posted by Rika at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

お歌の発表会

カチューシャタイプの帽子です。
お歌の発表会にかぶって、お出になるそうです。

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この作品は意外なことに帽子よりも手間がかかります。


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官休庵のご用事で

小西さんにお会いするのは何年ぶりでしょうか。
お茶のご用事のおついでにお立ち寄り下さいました。

ずいぶんお帽子を作らせて頂きましたが、
今日は残念ながらノーハット。

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興福寺国宝館の元館長の小西さんは
「しまだい」さんの井戸の横に置いてある大きな大きな瓦を
ご覧になり「あの瓦が載るほどの立派なお屋敷だったんだよ」
吊り灯篭を指差し「あそこに菊の御紋が入っているでしょう」と説明をしてくださいました。

何事も見るべき方が見たほうが値打ちがわかるというものです。

私なんて何にも見ておらず、気が付きませんでした。

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ベレーの花、咲いた。京の都で花咲いた。

鉄板人気の配色です。
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花咲くベレー
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後ろにも花びら
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レースリボンをあしらいました。
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リボン、ボタン、全て黒で
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大きなリボンをたわわにあしらいました。
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レースリボン、青緑の実がポイント
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片方にも少し
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レースとグログランリボンの二枚使いでお花。
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紫は外せない色です。
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母娘二代でご愛用

ご家族お揃いで遊びに来てくださいました。
変わらず応援して頂きありがたいことです。

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知子さんとはお花のお稽古で知り合いました。
彼女の亡くなられたおばあ様、そしてお母様にご愛用
頂いております。

お嬢ちゃん、大きくなられました。

2011年の京都個展の様子です。

http://so-rika.sblo.jp/s/article/48205811.html
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お彼岸でお忙しいのに

光明寺の俊章さま。
今日のお帽子は色違い素材違いでも作らせて頂きました。
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つばひろの中折れ帽子もお似合いです。
袈裟にこの帽子を被ると江戸川乱歩の世界観が広がります。

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翌日にはお孫さんの翔くんが、作品をかぶって
来てくれました。
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お坊様の帽子姿、素敵でしょう。

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懐かしい仲間

職業奉仕を金看板に掲げる奉仕団体の事務局に約16年間
勤務しておりました。
所属の会員の皆様からは、礼儀や言葉遣い、慈しみの心を
学びました。
華やかな集い、同好会の句会への参加、毎週の講師例会や
討論会を傍でお聞きしたことが全て今に繋がっているように思います。

国際ロータリー第2650地区内の当時の事務局勤務の
友人が駆けつけてくれました。

左の方、当時、京都洛西ロータリークラブ勤務。
受付をいつも手伝って下さいます。

中央の方、当時、ガバナー事務所分室勤務。
その後海外青年協力隊員として、ネパールへ。

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ご家族も来てくださいました。

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当時、ガバナー事務所勤務。
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当時、橿原ロータリークラブ勤務。
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今は全員退職していますが、義理堅く応援に駆けつけて頂き
感謝しております。
ありがとうございました。
posted by Rika at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

もう二十歳。時の流れは早過ぎる。

建築の勉強をされてる、友人のお嬢さんが
受付を手伝ってくださいました。

お可愛らしいでしょ。
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「色で来客を呼ぶ方法もあります」と
ギャラリーの入口に帽子を展示することを提案
してくれたのは彼女でした。
しかもギャラリーの建物に傷が付かないよう
テープで保護して帽子を取り付けてくれました。

当初

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こうなります。

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すると、どうしたことでしょう。
急に来場者が増えたではありませんか。

赤ちゃんだった彼女が輝くばかりに美しく成長され
しっかりアドバイスまでしてくれたことに感慨無量でした。


posted by Rika at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

帽子学校の仲間たち

帽子学校時代の仲間が応援に来てくれました。

現役の服飾デザイナー、およ。

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私の今日の衣装は彼女が勤務先、潟宴sーヌのミスJです。
http://www.missj.jp/

徳島から世有子さん。
彼女はお母様と洋裁学校を経営されています。
今日の彼女のワンピースもご自身の作品です。

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http://www.tanpopo-textile.com/

大阪から、しょうちゃん。

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彼女もご自身のブランドで帽子製作をされています。
私は妹へのプレゼントに購入しています。
http://www.yuffyhat.com



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岐阜からガラス作家林孝子さま

「岐阜から在来線で二時間よ、近い近い」とおっしゃり
遊びに来てくださいました。

林孝子さまには第2回目の個展の時には奈良まで来てくださいました。
その頃よりは成長したと思って頂けてたら嬉しいです。

「しまだいギャラリー」を気に入られたご様子で
「今度一緒にしない?」とお誘い頂きましたが
孝子さまの作品の横に私の帽子が並ぶなんて無理無理。
おこがましいです。

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林孝子さまが紹介されています。

http://streetart.exblog.jp/22649028/

http://gachakook.exblog.jp/20576570/
posted by Rika at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介